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たるみが原因の人は多い

女性

原因別に施術を選ぶ

一般的に年齢と共に美容の悩みは増えていくものですが、中でもフェイスラインがぼやけてきたという悩みや、顔が大きくなってきたという悩みは多いです。これは皮膚の中のコラーゲンなどが減少したり、脂肪が下がってきたりすることによって起こるたるみが原因であることがほとんどです。美容クリニックでは、こうしたたるみを解消することで小顔になる方法を、いくつも用意しています。その一つにラジオ波治療があり、ラジオ波をたるみの気になるところに当てることで、コラーゲンの産出を増やすことができます。自分の肌力を上げられるという点が評判で、料金の相場は10万円ほどです。ふっくらした顔の人に適する機器と痩せ顔の人に適する機器があり、使い分けられています。ラジオ波治療は即効性がなく、1ヶ月以上経ってから効果が現れる人もいれば、たるみ具合によっては数回の照射が必要になる場合もあります。効果の持続期間は半年程度となるため、お手頃価格とはいえない料金です。即効性が欲しい人に適した小顔になる方法は、フェイスリフトです。本来は頭を少し切開して糸を埋め込み皮膚を吊り上げる手術だったのが、近頃ではメスの要らないフェイスリフトが多くのクリニックで採用されています。糸50本までで、20万円ほどが相場です。メスを使わないで小顔になる方法の一つであるフェイスリフトは、顔の全ての部位に対してアプローチできます。施術は、針で溶ける糸を埋め込んでいくイメージです。針も糸も極細なので傷口はとても小さく、ダウンタイムは1日から2日、施術時間も20分ほどと短く、その日の内に効果が分かります。糸は真皮層に届くため、コラーゲンやエラスチンの産出を促す働きも得られます。さらに糸が溶けきった後もリフトアップ効果が得られ、その持続期間は1、2年です。メスの要らないフェイスリフトは、美容クリニックによって使う糸の種類や本数が異なるので、比較してみるといいかもしれません。たるみではなく、歯軋りなどによって咬筋が発達して顔が横に大きくなっている人は、ボツリヌストキシン製剤注射が適当です。製剤が筋肉を弱らせていくため、次第にすっきりとしたフェイスラインになります。筋肉ではなく、脂肪が原因で顔が大きくなっている人に向いている小顔になる方法は、脂肪溶解注射です。注射すると脂肪を分解及び燃焼する薬剤を注入します。注射は1回ではなく、10日おきに3回繰り返すと効果的です。ボツリヌストキシン製剤は基本的に4ヶ月から半年に1回程度注射が必要ですが、脂肪溶解注射は一度効くとリバウンドすることがほとんどありません。